スキューバダイビング 免許
- ■スキューバダイビングと免許
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スキューバダイビングを行う際は、特に資格や免許が必要なわけではありません。しかし、スキューバダイビング関連のサービスを提供している団体・企業・個人が、事故などに備えて、ほぼ必ずダイバーに免許証の提示を求めているという現状を見ると、事実上はスキューバダイビングを行う際に免許は不可欠と言えるでしょう。
免許証は「Cカード」と呼ばれています。この免許証は、スキューバダイビング指導団体やスキューバダイビングショップなどを通じて一定の講習・実技・試験を受けて合格した人に与えられます。
では、スキューバダイビングは、免許を持っている人しかできないのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。無免許でもスキューバダイビングの何たるかを体験できるコースを用意しているスキューバダイビングショップや旅行会社などがありますので、そこでスキューバダイビングを体験してみてから、免許取得を考えてもいいでしょう。
- ■スキューバダイビングの免許を取ろう
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スキューバダイビングの免許を取ると、ファンダイビングをはじめとした、スキューバダイビング関連のサービス全般が受けられます。つまり、深く潜って海の楽しさや美しさを満喫できるわけですね。
免許の取得のためには、当然講習や試験を受けなくてはなりません。
スキューバダイビングの免許取得までの大まかな流れは、だいたい以下の通りです。
(1)免許を取るために利用するショップ、ツアーなどを決める
(2)インストラクターに付いて学科講習
(3)安全な場所で基礎的な泳ぎや潜り、器材の扱いなどの講習を受ける
(4)これまでに学んだことをもとに、海洋実習
(5)学科試験
(6)免許証(Cカード)の申請と、仮カード(正式なCカードが届くまでの代わりで、これがあればすぐにでもファンダイビングできる)の取得
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